【受験サプリ】高3 トップ&ハイレベル古文<読解編> 岡本 梨奈

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(1)効果的な対象者:

国公立を志望する人。

※早稲田や、立命館など古文が難しいと言われている大学でも、私大志望であれば不要。

 

(2)俺だったらこう使う:

受験学年のみ。(1・2年で、受講できる能力があっても他の科目をやってほしい)

文理を問わず国公立志望の高校生に受講させる。(全12回でそこまで重くないので)

夏までにセンター試験を完成させて、9月から受講開始でも受験に間に合うだろう。

 

A:受講&復習➡B:問題集で演習➡C:過去問

という流れを考えるが、相対的に時間がなければ、Bを経ずして過去問に行くのもありかなと。

 

 

(3)推奨受講期間:

1週間に1回程度。速習不要。急ぐ必要はないレベル。

 

(4)構成:

1講から12講までの全12講議

第1講 『宇治物語』
第2講 『玉勝間』
第3講 『吾妻鏡』
第4講 『古今著聞集』
第5講 『平家物語』
第6講 『とはずがたり』
第7講 『讃岐典侍日記』
第8講 『源氏物語』〈幻〉
第9講 『源氏物語』〈宿木〉
第10講 『苔の衣』
第11講 『今鏡』
第12講 『保元物語』

 

「はじめに」:

国公立が対象なので記述問題が多いです。

 

「予習復習」:

自分で書かないと実力がつかないので、分らなくてもとにかく書いてくれ。

予習は先生と同じ観点でチェックがつけられているのか。

復習は模範解答と比べて何が足りていないのか?を考えて、

よりベターな言い回しや、表現をストックしていってください。

 

 

(5)概要:

基本的にスタンダードと同じです。

【スタンダード】

ターゲット:私大および古文の基礎読解力をつけたい人向け。

前提:基礎的な単語と文法は覚えていてくれ。

 

【トップ&ハイレベル】

ターゲット:国公立(記述がメイン)向け。

前提:単語・文法に加え、古文常識と、岡本先生が授業で話す「読解ルール」が定着しているのが前提。

 

予習復習の映像や、授業の随所でも言っているが、

「言い回しをストックしていく」というのは本質をついている。

最近の高校生及び親御さんは、受験産業に洗脳されすぎ。

結局は、自分で勉強するしかない。

 

その意味では、この講義を受けられるレベルの人が、受講後にやっていくのは、

新しい講座ではなく、今まで得た知識を洗練させていく行為のみ。

 

従って、岡本先生が言うように、言い回しのストックを貯めていくという行為を

問題集や過去問を通じて行えばよい。

 

もちろん、古文だけではなく、英語数学理科社会(社会はちょっと違うかな)全てに該当する本質ですね。

 

意図しての発言かどうかはわかりませんが、最後の最後で好感が持てるようになりました。笑

 

 

この授業を自分がどのタイミングで使えばいいのか?

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