スタディサプリ(旧受験サプリ)研究①~流行るのか~

02,スタディサプリ

※追記:この記事を書いてからもう7年経っております。時代遅れに聞こえる内容ですが、せっかく書いたので残しておきます笑

結論:ターゲットを明確にすれば流行る!

※この記事は2013年8月に書いております。もう流行ってますね。

なるほど、新市場を作るのが得意なリクルートさん。

確かに、教育・結婚式・旅行・不動産と、今でも高コストなのになぜかお金を払う人が沢山いる業界の代表である。

リクナビよろしく大学受験でも新しい市場を作ろうぜ!!

という着眼点はすばらしいと思います。

スタート当初は流行らないんだろうなーと思っていました。

というのも、

スタディサプリ(旧:受験サプリ)は

「安い額で、予備校に通える」

のか、

「安い額で、合格できる。」

のどちらなのか。

がブレブレでした。

「もちろん後者を目指しているんだろうが、前者に失するだろうな。

〜中略〜

「結局流行らないので今とは違う方向転換となるだろう。」

と、言った事を思いだしつつ、今のサイトを見てみると。

スタディサプリ

完全に前者に覚悟を決めて舵をとっているのが見えますね。

※2013年8月現在、「過去問を印刷して活用してください。」というのが全面に押し出している。

オープン当初は、

「低コストで大学合格を勝ち取る!」 というスタンスだったのに、

今はちゃんと「サプリ」というネーミングに殉じようとしている。

大学受験の特効薬ではなく、サプリメントなんですよね。

「合格」は気にしていない、「低価格」で予備校に通える。

うーーん・・・ これは流行るだろ!

受験情報を提供する、旺文社さんや、 進研ゼミを流行らせたベネッセさんなど先例を見れば分かるでことですが。

大学に合格させることで勝負していないのが潔くて素敵。

コンテンツには及第点が与えられるので、あとはこれをプロがしっかりとスケジュール管理できれば、

すごく 面白いのになー。

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