東進と河合塾マナビスと受験サプリの比較

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さて、本日は、東進と河合塾マナビスと受験サプリの比較の比較です。

 

今回は業界未経験者がネットで調べた比較サイト

には載っていないような、

インターネット上にあまり出回らないが、消費者が判断する際に有効な観点

で比較できればなと思っております。

 

また、どちらのブランドに肩入れするつもりもなく、消費者がわかりにくい事実を記載いたしますね。

 

大前提として、知っていただきたいのですが、

東進も河合塾マナビスも、フランチャイズビジネスを展開しています。

当然、同じブランド内では同じコンテンツ同じ料金なのですが・・・

東進は約1000校舎

河合塾マナビスは約300の校舎がありますので、

運営者である校舎長によって、指導方針や合格実績にも差が出てきますこと付言させてください。

 

 

1、 料金に関して

A:大手予備校では、同じコンテンツ量を取得すれば卒業までの金額に大きな違いはありません。

成績と、料金は反比例します。
成績が高い人は料金が低く、成績が低い人程料金が高くなります。
むしろブランドよりも、その校舎ごと(≒校舎長の方針)に因ることが多いです。

細かい説明は省きますが、数学や理科に関して、全単元取得すれば大きな違いはありませんが、単元毎に取得するとなると東進が少し割高になります。

 

B:支払いのタイミング(受験学年の時)
トータルコストほとんど変わりませんが、
東進は、入学時・夏期講習・冬期講習と3回支払いのポイントがあることが多い
河合塾マナビスは、入学時・冬期講習と2回支払いポイントがあることが多い

河合塾マナビスは夏期講習というものが存在しません。
また、学年による授業も(ほぼ)存在しません。

 

C:複数講座取得することによる割引(詳細は省きます)
東進は、取得講座数で割引があり(高速マスター取得必須。学年や額によって利率が違う)
河合塾マナビスは、額によって割引がある(学年によって利率が違う)

双方共に、入学時に一気に支払った方がトータルコストは安く済む。
東進に関しては、実質2回に分けて振り込んでもトータルコストが同じという裏技がある。

仮にローンを組んで入学となると、ローンの利率は、河合塾マナビスが東進の約3倍程高いです。

 

 

D:最低限の維持費
授業料以外に掛かるものとして、
東進は、入学金・担任指導費・模試代(月額維持費はない)⇒ざっくり、3・3・3万円の計10万弱
(ハイスクールだと3・7・3万円の計14万弱)
河合塾マナビスは、事務手数料・月額サポート料⇒5400円と、月額5400円(3年生は1/31まで銀行引き落とし)

 

2、 1科目からの入学を認めているか?
東進は、運営母体と、校舎長に因り判断が分かれるが可能。
河合塾マナビスは、可能。

一般的にどこのブランドも、新規オープンだったり生徒数が少ないと、1科目入学を認める傾向があると思う。

ただ、「料金よりも、合格するかどうか?」が重要だと考えます。
東進は、「お金」ではなく、「受かるかどうか?」という観点で、不足するようであれば、無理だと伝えて入学を断る傾向の校舎が多い気がします。
河合塾マナビスは、とにかく生徒数を増やしたいフェーズにある校舎が多く、入学を断るケースはあまり聞いたことがない。
総じて、1科目からの入学は東進の方が厳しいでしょう。
ただ、月額維持コストを考えると、東進は入学時に支払えば、追加がなくてもいい校舎が多い。

※ただ、何度も言いますが、「合格するかどうか?」で予備校を選ぶように。そして自分の実力は真摯に受け止めましょう。このサイトを見る人も、予備校を探す人も等しく「まだ大学合格という経験がない」人がほとんどでしょう。このサイトを見ているレベルの人は、「自習室としての予備校の活用」では合格できないレベルでしょう。
自分でできないから予備校を探している。という当たり前の事実をごまかさないように。

 

 

3、 講座の内容
持論に因る部分が多いのですが、「先生」で学力は変わらないと考えております。「管理」で合格に違いがでると考えております。その意味ではどちらの予備校も同じではないでしょうか。

ただ、パンフレットやコンセプトは
東進:有名講師
河合塾マナビス:スターを作らない(全員有名だから)というスタンス

 

4、 授業後のテストについて
東進は確認テスト⇒Webでの入力。長文もPCの画面で見る(印刷も可能ではある)。一定程度の点数が取れないと物理的に次の授業が再生できない。(その設定を校舎単位で解除することもできる)
河合塾マナビスは、チェックテスト⇒全て紙媒体で解き、入力はPCで。物理的には点数に関係なく先へ進める。

 

5、質問に関して
双方共に、常駐する学生スタッフに質問は可能。長蛇の列を作ることはないでしょう。
総じて、東進より河合塾マナビスの方が人が常駐している数が多い。

 

6、 生徒管理に関して
双方共に月1度の面談がある。学生がやるか社員がやるか?内容に関しても、校舎ごとに因る。

それに加えて、

東進は週1度グループで面談(学生スタッフのみで実施:スケジュール管理がメイン)
河合塾マナビスは毎回の授業後にアドバイスタイム(学生スタッフと社員も含め実施:質問対応がメイン)

ブランドよりも、校舎を運営する人間により指導力の質に差が出ます。

 

7、ブランド展開
東進は、同じ駅にフランチャイザーもフランチャイジーも、複数出店可能。
河合塾マナビスは同一駅に複数出店は不可

 

8、受講の仕方
東進は、いつでもどこでも受講と確認テストができる
河合塾マナビスは、校舎でのみの受講

 

9、PC
東進は、インターネットにつながるPCであれば基本なんでもOK(専用サイト以外も閲覧可能なところが多い)河合塾マナビス、専用のPCで受講する。(専用のサイト以外は閲覧不可)

 

10,個人情報取り扱い
個人情報の取り扱いは双方共に法律に則っておりますが、
東進は、校舎にて実名掲示可能(生徒さんのランキングなど鼓舞するツールとして)
河合マナビスは、原則不可(校舎に個人が特定される掲示を見るケースは少ない)

 

11、返金
計算式の違いから、同額の原資だと返金額は河合塾マナビスの方が多くなる。

また、
卒業時の残り講座に関しては、
東進は、申告して書類を書けば、返金
河合塾マナビスは原則、申告がなくても返金

 

12、ブランド加盟を考えるみなさんへ

もしかしたらフランチャイジーとして、加盟を考えている方がこの記事を見るかもしれませんので、
●加盟基準
●ロイヤリティ算定方法
●出店ルール
●コンテンツ
●カリキュラムの作成ルール

など、同じ映像予備校でもだいぶ違います。

どちらのブランドが、儲かるか?合格実績がでるのか?など、持論もありますが、

事細かに、書くと色々問題があると思うので、書きません。

 

今私がオーナーとしてやるならどちらのブランドか?

ここでは言えませんが、もしご興味があれば個別に相談くださいませ。

 

あ、スタディサプリ(受験サプリ)の比較をひとつも書いてないや。。。

 

私に、何か聞いてみたい、相談してみたいという人はコチラまで。

※なお、アドバイスの条件を読んで、実行してから相談をお願いしますね。

本当に一読を・・・。


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