スタディサプリのレベル分け 〜基礎講座シュミレーターの使い方〜

02,スタディサプリ

 

久しぶりにスタディサプリを開きました。

なにやら新しいサービスがリリースされておりました。

その名も、基礎講座シュミレーター。

※2015年3月現在、この機能は存在しません。(たぶん)

 

ユーザビリティが悪いというか、 トップページからは行けず、

「基礎講座」

を選択すると出現するインターフェースが、あまりいただけない。

というのはまぁ個人的な意見ですね。

 

 

使い方は超簡単。

1、文系・理系を選択

2、国公立・私立を選択

3、その中でのレベルを選択(私立ならば、早慶なのか、マーチなのか、それ以外なのか)

選択するとすぐに結果が現れてくれます。

 

これによって、各科目においてどういった講座を受ければいいのかがわかるのだが、

この機能のリリースによって何がいいか?と聞かれれば。

ちゃんと講義のレベル分けがされるようになったこと。 これに尽きます。

 

トップレベルは、旧帝大・早慶レベル。

ハイレベルは、地方国公立・GMARCH・関関同立。

スタンダードは、日東駒専レベルだそうな。

 

ざっくりとした目安が分かる上に、 受講のオススメ期間も提示されるようになった。

これはすごくイイネ!

 

がしかし、問題点がいくつか・・・

課題点: 1、レベル分けが正確ではない。

正直、スタンダードは日東駒専には難しい。

できない場合は、高2に戻る事が必要。

 

2、「ゴール」は明確なんだが、「自分の実力」には言及できていない事。

結局「ゴール」だけを考えていると、集団授業と変わらない。

集団授業とは違い、難しかったら、一度止めて戻れるよというコンセプトはすばらしい。

(※素晴らしいのではなく、本当は当たり前なことなのに、集団授業の予備校に慣れすぎていて 皆さん疑問を抱いていなかったに過ぎない)

 

しかし、一番大切なのは、 「自分のレベルがどれほどか?」

ということと、それを踏まえて「残り期間はどれほどか?」 という考えである。

一番のボリュームゾーンである高3を例に、

 

1年間というスパンにおいて、

9月末に基礎講座を終わらせて、

10月から志望校・センター対策講座に重きを置いたのはすばらしい。

 

欲を言えば、「自分のレベル判断」ができるコンテンツを作ってくれればいいのになー。

自分のレベルを適切に判断ができない。

残り期間でどういう勉強をしたら効果的か?

というアドバイスが欲しければ相談ください。

 

 

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